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当店でお届けするお花は、市場に入荷した状態で、そのまま発送しています。
水上げ・保水処理等を、していません。
したがって通常、お花屋さんの店頭に並んでいる状態とは、違います。
みなさまが、思っているより、少し元気がないように、思われるかもしれませんが、
お花屋さんが仕入れた状態と同じです。
以下の、水上げを、参考にしてみて下さい。
ご自身で、水上げをして、だんだんと元気になるのを、見るのも、ひとつの楽しみです。 | |
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最初に、かたい紙、もしくは新聞紙で、巻くことが多いですが、これは、弱った花を、
真っすぐに、水上げする為のものですので
花と一緒に、くね〜っとなるようでは、意味がありません。
少し、強く、そして、真っすぐに立つように巻いてください。(注:花を、いためない程度)
ここでいう、深水とは、全体の2/3位が、水につかることです。 | |
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花瓶の水は、できるだけひんぱんに、交換してください。その時、少し切りなおして下さい。
水につかっている茎の部分が、ぬるぬるしていたら、一緒に手で、洗い落として下さい。 | |
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| 『バラの水上げ』 | |
| * | 葉は、上から2〜3枚だけ残して、その他の葉は、全部取り除きます。 | |
| * | 葉の表面からの水分の蒸発を防ぎます。 | |
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バラの刺は、本当のところ、取らなくてもいいと思います。
私達が「 イタイ 」から、取るのであって、バラには、刺があって当たり前です。
下手に、取るとバラを、傷つけるだけです。 | |
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20〜30本単位で新聞紙などで頭(花)から少々きつめに巻きます。
(上から全体の2/3位まで) | |
| * | 茎の一番下から2cm〜4cm位を水の中で斜めに、切ります。(水切り) | |
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その後、新聞を巻いたまま、全体の下から2/3位が、つかる位までの深水に
5時間位水を飲ませます。えっ!!こんなに水につけて大丈夫?と、思う位、つけても大丈夫。
花に、水が浸かってなければ、大丈夫です。 | |
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もう一度、水切りをしてバラを飾ります。
長持ち剤や食器洗い用の洗剤を一滴加えるのもいい方法です。 | |
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その後、もし首(花)がたれてきたら、ここで、あきらめたらダメ。
同じ作業を繰り返すか、下の湯上げをしてみてください。 | |
| * | 水上げ作業の際は、バラの刺に充分お気をつけください。 | |
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| 『バラの湯上げ』 輸入のバラは湯上げをおすすめします | |
| * | 水上げをしても、バラの首(花の下)が、たれてしまったら、すぐに湯上げを試みて下さい。 | |
| * | 10〜20本単位で、首を伸ばしながら、紙で巻いて下さい。 | |
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下を、2〜3cm程切って、沸騰したお湯(ぐつぐつ煮立ったお湯)に、1〜2cm位、3〜5秒つけて
すぐに、新聞を巻いたまま、全体の下から2/3位が、つかる位までの深水で、
水を飲ませます。 (深水は、前もって用意しておいて下さい) | |
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半日位様子を見て、首の部分がかたくなったら、
お湯につけた部分が、変色しているので、その部分が残らない様に、斜めに
水中で切り落として、飾ります。 | |
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それでも、だめだったら、もう一度、湯上げをしてみて下さい。
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| 『ガーベラの水上げ』 | |
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届いた状態は、少し元気がないかもしれません。(茎がやわらかく、花が下を向いている状態)
下記の様に、水上げして下さい。 | |
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ガーベラを、10本位まとめ、花を下向きにして、かたい紙か、新聞紙を数枚かさねて、巻きます。
(花を、いためない程度)
この時、全体が真っすぐになる様な、新聞紙のかたさが必要です。ガーベラを、真っすぐに水上げするためです。 | |
| * | 下の茎を、3〜5cm程、斜めに切ります。 | |
| * | 新聞紙で巻いたまま、深水につけます。 | |
| * | 5時間くらいすると、ガーベラの茎が“ かたく ”なります。 | |
| * | その後、花瓶の長さに合わせて、斜めに切って、飾って下さい。 | |
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5時間後、茎がまだ“ かたく ”なっていない場合は、もう一度、下を切りなおして、
深水につけてみて下さい。 | |
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| 『カスミ草の水上げ』 | |
| * | 届いたら、まず、1本、1本ほぐしてあげて下さい。 | |
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その後、10〜20本単位で、新聞紙で巻いて、下を2cm位切って
水を飲ませて下さい。 これで、O・Kです。 | |
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| 『フリージア・スイトピーの水上げ』 | |
| * | 紙を巻いて、下を2〜3cm切って、深水につけるだけで、O・Kです。 | |
| * | 茎が、かたくなったら、飾って下さい。 | |
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| 『チューリップの水上げ』 | |
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10〜20本単位を、新聞紙で、くるみます。その時、花全体が、真っすぐに
なるように、少しきつめに巻きます。 | |
| * | 下を2〜3cm切って、深水につけ、2〜3時間で茎がかたくなります。 | |
| * | それから、飾って下さい。 | |
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それでも、まだ、茎がやわらかい場合は、紙を巻きなおして、もう一度、下を切って、
もっと長い時間、水を飲ませます。 | |
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| 『ゆりの水上げ』 | |
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下を、切るだけでいいのですが、飾る花瓶の高さと、花の長さを、考慮して、
最初に、百合の長さを決めて、切ってください。 | |
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無意味に、長いまま水上げしても、意味がありません。
そして、水に浸かる部分の葉っぱは、全部取ってしまって下さい。
思いっきり、取ってしまって下さい。 | |
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| 『カラー・アルストロメリアの水上げ』 | |
| * | 下を2〜3cm切って、深水につけるだけでO・K。 | |
| * | アルストロは葉っぱが弱いですが、それらは、取ってしまってもかまいません。 | |
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| 『スカビオサ・アネモネの水上げ』 | |
| * | 紙で全体を真っすぐになるように、巻いて下さい。 | |
| * | 下を2〜3cm切って、深水につけるだけでO・K。 | |
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| 『ロータンゼの水上げ』 | |
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| * | 紙で全体を真っすぐになるように、巻いて下さい。 | |
| * | 下を2〜3cm切って、深水につけるだけでO・K。 | |
| * | 葉っぱがもともと弱いものなのでだめな葉っぱは、とってしまってください | |
| * | ドライフラワーにも、なります。 | |
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| 『枝物:ミモザアカシア・コデマリ・雪柳の水上げ』 | |
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枝を、折るのが1番ですが、手で折れない場合、ハサミで下を2〜3cm、
斜めに切って、そして、ハサミで割ります.
それから、深水につけて下さい。 | |
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| 『ストレチアの水上げ』 | |
| * | 下を2〜3cm切って、深水につけるだけでO・K。 | |
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| 『デルフィニュウム系の水上げ』 | |
| * | 下を2〜3cm切って、深水につけるだけでOK。 | |
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| 『スターチス:ブルファンなどのリモニューム系の水上げ』 | |
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下を2〜3cm切って、浅い水につけるだけでOK。
あまり深い水につけるとカビるので注意!! | |
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| 『トルコキキョウ系の水上げ』 | |
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下を2〜3cm ”手で折ります”
それから深水につけます | |
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| 『ブルースター系の水上げ』 | |
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下を2〜3cm切って、深水につけるだけでOK。
この時茎から白い液がでます
かぶれる人もいますのでご注意! | |
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| 『マトリカリヤ系の水上げ』 | |
| * | バラの湯上げを参考にしてください | |
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| 『ポピーの水上げ』 | |
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新聞紙で花を真直ぐにしながら巻きます
下を2〜3cm切って深水に漬けて下さい
茎が硬くなったら、花瓶に飾ってください | |
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| 『花しょうぶの水上げ』 | |
| * | 下を切って、深水だけでO・Kです。 | |
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| 『ヒペリカムの水上げ』 | |
| * | 下を手で折って、深水につけてください。 | |
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| 『アンスリュウムの水上げ』 | |
| * | 下を切るだけで、大丈夫です。 | |
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| 『しゃくやくの水上げ』 | |
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下を切るだけで、大丈夫です。
葉っぱは、3〜4枚残す程度でいいです
その他の葉はおもいっきり取ってしまってください | |